ジョー・サトリアーニ「The Extremist」

前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

■「The Extremist」曲目
01:Friends
02:The Extremist
03:War
04:Cryin’
05:Rubina’s Blue Sky Happiness
06:Summer Song
07:Tears In The Rain
08:Why
09:Motorcycle Driver
10:New Blues
11:Crazy(ボーナス・トラック)

前作「Flying In A Blue Dream」と違って歌は無くなり(ボーナス・トラックが歌入り)、前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

ギターリストならわかるだろうけど、細かいテクニックを使ってるしエフェクターの使い方も絶妙だし。それをやってますっていう表現じゃなく、このメロディを出すために使ってるという感性などが凄い。

ジョー・サトリアーニ – Wikipedia


ジョー・サトリアーニ「Flying In A Blue Dream」

前作の名盤「Surfing With The Alien」の次に出したアルバムで、楽曲や演奏は前作と同じ系統。

■「Flying In A Blue Dream」曲目
001-Flying In A Blue Dream
002-The Mystical Potato Head Groove Thing
003-Can’t Slow Down
004-Headless
005-Strange
006-I Believe
007-One Big Rush
008-Big Bad Moon
009-The Feeling
010-The Phone Call
011-Day At The Beach
012-Back To Shalla-bal
013-Ride
014-The Forgotten (Part 1)
015-The Forgotten (Part 2)
016-The Bells Of Lal (Part 1)
017-The Bells Of Lal (Part 2)
018-Into The Light

前作の名盤「Surfing With The Alien」の次に出したアルバムで、楽曲や演奏は前作と同じ系統。でも、今回はボーカル入りの曲もあり本人が歌ってる。正直、歌は・・かなと思うけど。ギタープレイは古典的なプレイから色々なテクを組み合わせての表現で凄い。彼の凄いのはそういう組み合わせのセンスが抜群というとこかなと思う。見せびらかすテクじゃなく音楽を表現する為のテクという感じか。

ジョー・サトリアーニ – Wikipedia


ジョー・サトリアーニ「Surfing With The Alien」

1987年のアルバムだが当時はギターが歌ってる!と衝撃を受けたアルバム。インストアルバムとしては名盤の一枚。

■「Surfing With The Alien」曲目
01:Surfing with the Alien
02:Ice 9
03:Crushing Day
04:Always with Me, Always with You
05:Satch Boogie
06:Hill of the Skull
07:Circles
08:Lords of Karma
09:Midnight
10:Echo

1987年のアルバムだが当時はギターが歌ってる!と衝撃を受けたアルバム。スティーヴ・ヴァイの師匠ということで似た音色だったりするけど、インストアルバムとしては名盤の一枚だと思う。バリバリに弾いてるけど、耳当たりのよい歪んだ音色でメロディも良いしスピード感もあったりと。ギタープレイも多彩なテクニックを使って表現してて今でも十分参考になると思う。

ジョー・サトリアーニ – Wikipedia


インペリテリ「Pedal To The Metal」

グラハム・ボネットから元SPEAK NO EVILのカーティス・スケルトンをヴォーカリストとして起用したアルバム。

■インペリテリ「Pedal To The Metal」曲目
01:The Writings On The Wall
02:Crushing Daze
03:Destruction
04:Dance With The Devil
05:Hurricane
06:Judgement Day
07:The Iceman Cometh
08:Punk
09:Propaganda Mind
10:Stay Tonight
11:The Fall Of Titus (American Metal Vs. Swedish Metal)

グラハム・ボネットから元SPEAK NO EVILのカーティス・スケルトンをヴォーカリストとして起用したアルバム。1曲目を聞くとMR.BIGのエリック・マーティンやヨーロッパのジョーイ・テンペストに似てる声質や歌い方かなと思ったら、2曲目はデスメタル系の楽曲で別人かという歌い方。後半ではインペリテリと思うと?になるけどパンクやラップ系の曲とか割かし面白いし良いと思う。

インペリテリ – Wikipedia


インペリテリ「System X」

スタンド・イン・ラインでボーカルを担当したグラハム・ボネットが再加入したアルバム。

■インペリテリ「System X」曲目
01:United We Stand
02:Perfect Crime
03:End of The World
04:She’s A Nighttime Lover
05:Slow Kill
06:Why Do They Do That
07:Rock & Roll Heros
08:Gotta Get Home
09:What Kind Of Sanity
10:Falling In Love With A Stranger

スタンド・イン・ラインでボーカルを担当したグラハム・ボネットが再加入したアルバム。ロブ・ロックとはまた違う良さを出してるが、グラハム・ボネットに合ってない楽曲というか微妙な感じのもあり。まぁ逆に良いなというのもあるけどね。ちなみにインペリテリのギタープレイはいつものです。

インペリテリ – Wikipedia


インペリテリ「Crunch」

スピード感ある楽曲から始まりサウンドの重さがうまいことバランスしてるアルバムかな。ただ、ソロは尖った音色になってしまい何か付け足したバランスになってるのがあれかな。

■インペリテリ「Crunch」曲目
01:Beware Of The Devil
02:Turn Of The Century
03:Speed Demon
04:Wake Me Up
05:Spanish Fire
06:Slay The Dragon
07:Wasted Earth
08:Forever Yours
09:Texas Nuclear
10:Fear No Evil

スピード感ある楽曲から始まりサウンドの重さがうまいことバランスしてるアルバムかな。ただ、ソロは尖った音色になってしまい何か付け足したバランスになってるのがあれかな。ソロの入り方も似たのが多し。まぁ目新しいのはないけど、この手のが好きな人は大丈夫でしょう。

9と10曲目とか好きだけど、これを前半に入れたら良いアクセントになったのではと思ったり。毎回、曲順に文句言っててあれだけど・・。

インペリテリ – Wikipedia


インペリテリ「Eye Of The Hurricane」

このアルバムではインペリテリのいつものなんだけど、ギターソロでツインギター風にしたりと色々アレンジを加えたり表現が増えてる。

■インペリテリ「Eye Of The Hurricane」曲目
01:Eye Of The Hurricane
02:Shed Your Blood
03:Fuel For The Fire
04:Race Into The Light
05:Bleed In Silence
06:Master Of Disguise
07:On And On
08:Everything Is You
09:Kingdom Fighter
10:Halloween
11:Paradise

このアルバムではインペリテリのいつものなんだけど、ギターソロでツインギター風にしたりと色々アレンジを加えたり表現が増えてる。どちらかというと一本調子何だけど表現の幅が広がったアルバムになるかなと思う。あとはちょっと時代に合わせてギターがダークな音色に。

インペリテリ – Wikipedia


インペリテリ「Screaming Symphony」

このアルバム「Screaming Symphony」ではギターリフが全面に出てきてパワーアップした感じに。

■インペリテリ「Screaming Symphony」曲目
01:Father Forgive Them
02:I’ll Be With You
03:Walk Away
04:Kingdom Of Light
05:Countdown To The Revolution
06:17th Century Chicken Pickin
07:Rat Race 4:11
08:For Your Love
09:You Are The Fire

このアルバム「Screaming Symphony」ではギターリフが全面に出てきてパワーアップした感じに。過去のアルバムではソロ以外はあくまでもボーカルの後ろという感じだった。どっちが良いかは曲やプレイにもよるけど、自分は好きかな。例えとしてドッケンの「Back For The Attack」のバランスに近いのかなと思う。

王道のハードロック好きにはお勧めだが、私としてはリズムプレイに目新しさがないのが残念かな。ここを変えるか独自なのが出るとまた凄いと思えるのだが・・。

インペリテリ – Wikipedia


インペリテリ「Answer To The Master」

前作の「Victim of the System」に近い路線でのフルアルバム。とはいっても1曲3~4分の曲揃いでさらっと聴き終わってしまう。

■インペリテリ「Answer To The Master」曲目
01:The Future Is Black
02:Fly Away
03:Warrior
04:I’ll Wait
05:Hold the Line
06:Something’s Wrong with the World Today
07:Answer to the Master
08:Hungry Days
09:The King Is Rising

前作の「Victim of the System」に近い路線でのフルアルバム。とはいっても1曲3~4分の曲揃いでさらっと聴き終わってしまう。王道のハードロックという感じで、新鮮さやインパクトは弱め。インペリテリのギタープレイはソロになるといつものっという感じ。細かく聴くと曲はちょろちょろ他のジャンルや誰かに似たリフだったりのをプラスしてたりして面白い。あとは過去の曲っぽいのもあったり。良いアルバムだと思うが、何か一歩抜き出たのが欲しいと欲張ってしまうかな。

Answer to the Master – Wikipedia


インペリテリ「Victim of the System」

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。

■インペリテリ「Victim of the System」曲目
01:Victim of the System
02:Visual Prison
03:Glory
04:Cross to Bear
05:The Young and the Ruthless

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。スピードあるハードな曲から聞かせるスローな曲と良い感じ。

Victim Of The System