ジューダス・プリースト「Painkiller」

自分の中では「Defenders of the Faith(背徳の掟)」に次ぐ名盤の一枚かなと思う「Painkiller」。

■「Painkiller」曲目
01:Painkiller
02:Hell Patrol
03:All Guns Blazing
04:Leather Rebel
05:Metal Meltdown
06:Night Crawler
07:Between the Hammer & the Anvil
08:A Touch of Evil
09:Battle Hymn
10:One Shot at Glory

自分の中では「Defenders of the Faith(背徳の掟)」に次ぐ名盤の一枚かなと思う「Painkiller」。1曲目のアルバムタイトルにもなっているヘビーで早い曲のPainkillerは名曲だと思う。YouTubeでも演奏コピーが多々あるし。逆に残りの曲の印象が薄くなるという、ある意味欠点になるほどか。

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ジューダス・プリースト「Turbo」

前作までのギターゴリゴリのサウンドからギターシンセサイザーを多用したアルバムに。

■「Turbo」曲目
01:Turbo Lover
02:Locked In
03:Private Property
04:Parental Guidance
05:Rock You All Around the World
06:Out in the Cold
07:Wild Nights, Hot & Crazy Days
08:Hot for Love
09:Reckless

前作までのギターゴリゴリのサウンドからギターシンセサイザーを多用したアルバムに。楽曲もトータルサウンドもポップな感じに聞こえてしまう。当時、他のギターリスト達もシンセを使い始めてたので時代だったと思う。結局はあまり聞き手に受け入れられずという感じでフェードアウト。ただ、ギタープレイはツインギターでの掛け合いもあるのが救いかな。

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ジューダス・プリースト「Defenders of the Faith(背徳の掟)」

名盤の一枚「Defenders of the Faith(背徳の掟)。ジューダス・プリーストを初めて聴いたアルバムとギターを弾き始めた時期にコピーするのに必死だった一枚。

■Defenders of the Faith(背徳の掟)の曲目
01:Freewheel Burning
02:Jawbreaker
03:Rock Hard Ride Free
04:The Sentinel
05:Love Bites
06:Eat Me Alive
07:Some Heads Are Gonna Roll (Robert Halligan, Jr.)
08:Night Comes Down
09:Heavy Duty
10:Defenders of the Faith
11:Turn On Your Light (Bonus Track)
12:Heavy Duty-Defenders Of The Faith (LIVE)(Bonus Track)

名盤の一枚「Defenders of the Faith(背徳の掟)。ジューダス・プリーストを初めて聴いたアルバムとギターを弾き始めた時期にコピーするのに必死だった一枚。当時も弾けなかったけど、リズムやソロどっちもなかなかの難しさのプレイばかり。そういう思い入れもあって、ジューダス・プリーストでお勧めするアルバムの一枚になっている。ギターコピーしたいならまずは前作の復讐の叫びの方がしやすいかも。

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ジューダス・プリースト「Screaming For Vengeance(復讐の叫び)」

名盤としてあげる人が多い一枚。今のジューダス・プリーストからという人も聴いて損はないと思うのでお勧めです。

■「Screaming For Vengeance(復讐の叫び)」曲目
01:The Hellion
02:Electric Eye
03:Riding On The Wind
04:Bloodstone
05:(Take These) Chains
06:Pain and Pleasure
07:Screaming For Vengeance
08:You’ve Got Another Thing Comin’
09:Fever
10:Devil’s Child

名盤としてあげる人が多い一枚。自分は最初にDefenders of the Faithを聴いて名盤と思ってたので、どうしても印象としては次になってしまうけど。まず今のジューダス・プリーストからという人も、この2枚は聴いて損はないと思うのでお勧めです。

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ジューダス・プリースト「British Steel」

リアルタイムでは聞いてなく後々買って聞いたアルバムだけど、ポップなメロディとハードなサウンドがなかなか良い感じで融合した一枚かなと思う。

■ジューダス・プリースト「British Steel」曲目
01:Breaking The Law
02:Rapid Fire
03:Metal Gods
04:Grinder
05:United
06:Living After Midnight
07:Don’t Have To Be Old To Be Wise
08:The Rage
09:Steeler

リアルタイムでは聞いてなく後々買って聞いたアルバムだけど、ポップなメロディとハードなサウンドがなかなか良い感じで融合した一枚かなと思う。あとこの当時のギターサウンドがチューブアンプという感じで結構好き。

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ジョー・サトリアーニ「Crystal Planet」

ピッキングハーモニクスから本当に沢山のギターテクニックを屈指してメロディを表現する名ギターリストだなと再確認できるアルバム。

■「Crystal Planet」曲目
01:Up In The Sky
02:House Full Of Bullets
03:Crystal Planet
04:Love Thing
05:Trundrumbalind
06:Lights Of Heaven
07:Raspberry Jam Delta-V
08:Ceremony
09:With Jupiter In Mind
10:Secret Prayer
11:A Train Of Angels
12:A Piece Of Liquid
13:Psycho Monkey
14:Time
15:Z.Z.’s Song
16:The Extremist (live)(ボーナス・トラック)

ピッキングハーモニクスから本当に沢山のギターテクニックを屈指してメロディを表現する名ギターリストだなと再確認できるアルバム。ファズ系やワウのエフェクターを使って本来は汚い音何だけど、それが曲になってるしメロディになってるしセンスの塊だと思う。あと初期の頃と違ってバックメンバーの充実もあるが曲全体の出来が良い。普通はギターインストだと飽きる音だったり薄く感じるのだが、そういうのを感じさせない。

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ジョー・サトリアーニ「Time Machine」

ギター音がちょっと分厚くなった感じだが曲調などは過去のアルバムと流れは同じ。2枚組で1枚がLiveもの。

■「Time Machine」曲目(Disk1)
01:Time Machine
02:The Mighty Turtle Head
03:All Alone (also known as Left Alone)
04:Banana Mango II
05:Thinking of You
06:Crazy
07:Speed of Light
08:Baroque
09:Dweller on The Threshold
10:Banana Mango
11:Dreaming #11
12:I am Become Death
13:Saying Goodbye
14:Woodstock Jam

□Disk2曲目
01:サッチ・ブギ
02:サマー・ソング
03:フライング・イン・ア・ブルー・ドリーム
04:クライング
05:ザ・クラッシュ・オブ・ラヴ
06:ティアーズ・オブ・ザ・レイン
07:オールウエイズ・ウィズ・ミー,オールウェイズ・ウィズ・ユー
08:ビッグ・バッド・ムーン
09:サーフィン・ウィズ・ジ・エイリアン
10:ルビナ
11:サークルズ
12:ドラム・ソロ
13:ローズ・オブ・カーマ
14:エコー

2枚組で1枚がLiveもの。どこかに収納してて見当たらないのだが、1枚目のはリッピングしたのがあったので。ギター音がちょっと分厚くなった感じだが曲調などは過去のアルバムと流れは同じ。でも、どちらかというと癖のある音色よりは普通のギターサウンドに寄ったかなという。あとはJazzっぽい感じの曲とか多彩な曲になっている。

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ジョー・サトリアーニ「The Extremist」

前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

■「The Extremist」曲目
01:Friends
02:The Extremist
03:War
04:Cryin’
05:Rubina’s Blue Sky Happiness
06:Summer Song
07:Tears In The Rain
08:Why
09:Motorcycle Driver
10:New Blues
11:Crazy(ボーナス・トラック)

前作「Flying In A Blue Dream」と違って歌は無くなり(ボーナス・トラックが歌入り)、前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

ギターリストならわかるだろうけど、細かいテクニックを使ってるしエフェクターの使い方も絶妙だし。それをやってますっていう表現じゃなく、このメロディを出すために使ってるという感性などが凄い。

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ジョー・サトリアーニ「Flying In A Blue Dream」

前作の名盤「Surfing With The Alien」の次に出したアルバムで、楽曲や演奏は前作と同じ系統。

■「Flying In A Blue Dream」曲目
001-Flying In A Blue Dream
002-The Mystical Potato Head Groove Thing
003-Can’t Slow Down
004-Headless
005-Strange
006-I Believe
007-One Big Rush
008-Big Bad Moon
009-The Feeling
010-The Phone Call
011-Day At The Beach
012-Back To Shalla-bal
013-Ride
014-The Forgotten (Part 1)
015-The Forgotten (Part 2)
016-The Bells Of Lal (Part 1)
017-The Bells Of Lal (Part 2)
018-Into The Light

前作の名盤「Surfing With The Alien」の次に出したアルバムで、楽曲や演奏は前作と同じ系統。でも、今回はボーカル入りの曲もあり本人が歌ってる。正直、歌は・・かなと思うけど。ギタープレイは古典的なプレイから色々なテクを組み合わせての表現で凄い。彼の凄いのはそういう組み合わせのセンスが抜群というとこかなと思う。見せびらかすテクじゃなく音楽を表現する為のテクという感じか。

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ジョー・サトリアーニ「Surfing With The Alien」

1987年のアルバムだが当時はギターが歌ってる!と衝撃を受けたアルバム。インストアルバムとしては名盤の一枚。

■「Surfing With The Alien」曲目
01:Surfing with the Alien
02:Ice 9
03:Crushing Day
04:Always with Me, Always with You
05:Satch Boogie
06:Hill of the Skull
07:Circles
08:Lords of Karma
09:Midnight
10:Echo

1987年のアルバムだが当時はギターが歌ってる!と衝撃を受けたアルバム。スティーヴ・ヴァイの師匠ということで似た音色だったりするけど、インストアルバムとしては名盤の一枚だと思う。バリバリに弾いてるけど、耳当たりのよい歪んだ音色でメロディも良いしスピード感もあったりと。ギタープレイも多彩なテクニックを使って表現してて今でも十分参考になると思う。

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