ゲイリー・ムーア「Still Got The Blues」

ハードロック路線から一気にブルースに変更した最初のアルバム「Still Got The Blues」。


Still Got the Blues

■「Still Got The Blues」曲目
1. Moving On (2002 Digital Remaster)
2. Oh Pretty Woman (2002 Remaster)
3. Walking By Myself (2002 Digital Remaster)
4. Still Got The Blues (2002 Digital Remaster)
5. Texas Strut (2002 Digital Remaster)
6. Too Tired (2002 Digital Remaster)
7. King Of The Blues (2002 Digital Remaster)
8. As The Years Go Passing By (2002 Digital Remaster)
9. Midnight Blues (2002 Digital Remaster)
10. That Kind Of Woman (2002 Digital Remaster)
11. All Your Love (2002 Digital Remaster)
12. Stop Messin’ Around (2002 Digital Remaster)
13. The Stumble (2002 Digital Remaster)
14. Left Me With The Blues (2002 Digital Remaster)
15. Further On Up The Road (2002 Digital Remaster)
16. Mean Cruel Woman (2002 Digital Remaster)
17. The Sky Is Crying (2002 Digital Remaster)

ハードロック路線から一気にブルースに変更した最初のアルバム「Still Got The Blues」。ジョージ・ハリスン、アルバート・キング、アルバート・コリンズらがゲスト参加。ギターサウンドはヘビーだけど泣きのギターが良い。手持ちのCDは13曲入りの。新しいのはリマスターされ曲数も多い。


ファイアーハウス「Firehouse」

ファイアーハウス(FireHouse)はアメリカのハードロックバンドで、キャッチーなメロディの楽曲が多いので受け入れやすいと思う。


ファイアーハウス

■「Firehouse」曲目
1. Rock On The Radio
2. All She Wrote
3. Shake & Tumble
4. Don’t Treat Me Bad
5. Oughta Be A Law
6. Lover’s Lane
7. Home Is Where The Heart Is
8. Don’t Walk Away
9. Seasons Of Change
10. Overnight Sensation
11. Love Of A Lifetime
12. Helpless

ファイアーハウス(FireHouse)はアメリカのハードロックバンドで、キャッチーなメロディの楽曲が多いので受け入れやすいと思う。ギターはテクニックばりばりじゃないけど、どの曲も楽曲が良くメロディを重視していて耳に残りやすい。

手持ちアルバムは輸入版なので12曲入りだが日本盤の「ファイアーハウス」だと16曲入りなので買うならそちらが良いと思う。

ファイアーハウス – Wikipedia


エクストリーム「PORNOGRAFFITTI」

エクストリームのセカンドアルバムだがシングル「More Than Words」の大ヒットで、一般的にも知名度上げたアルバム。


Pornograffitti

■「PORNOGRAFFITTI」曲目
1. Decadence Dance
2. Li’l Jack Horny
3. When I’m President
4. Get The Funk Out
5. More Than Words
6. Money (In God We Trust)
7. It (‘s A Monster)
8. Pornograffitti
9. When I First Kissed You
10. Suzi (Wants Her All Day What?)
11. He-Man Woman Hater
12. Song For Love
13. Hole Hearted

エクストリームのセカンドアルバムだがシングル「More Than Words」の大ヒットで、一般的にも知名度上げたアルバム。でもエクストリームは陽気なナンバーのノリノリの曲が一番最高かな。それとこのアルバムでは9曲目のWhen I First Kissed Youでジャズ風のナンバーを歌い上げていたりとヴォーカルのゲイリー・シェローンのうまさも。


ドン・ドッケン「Up From The Ashes」

Dokkenが分裂しソロとしてドン・ドッケンが出したアルバム。当時は元ヨーロッパのジョン・ノーラムも参加ということで期待して買ったアルバム。


Up From the Ashes

■「Up From The Ashes」曲目
1. Crash ‘N Burn
2. 1000 Miles Away
3. When Some Nights
4. Forever
5. Living A Lie
6. When Love Finds A Fool
7. Give It Up
8. Mirror Mirror
9. Stay
10. Down In Flames
11. The Hunger

Dokkenが分裂しソロとしてドン・ドッケンが出したアルバム。当時は元ヨーロッパのジョン・ノーラムも参加ということで期待して買ったアルバム。ジョージ・リンチのようなリズムのリフはないけど、ジョン・ノーラムとビリー・ホワイトのギターは哀愁あるメロディなどドンのヴォーカルとマッチしていて良いと思う。捨て曲もなく良いアルバムで名盤の一枚だと思う。

アップ・フロム・ジ・アッシェズ – Wikipedia


Dio「Lock Up The Wolves」

当時まだ17か18歳のギターリスト、ローワン・ロバートソンを加入させ作ったアルバム。


Lock Up the Wolves

■「Lock Up The Wolves」曲目
1. Wild One
2. Born On The Sun
3. Hey Angel
4. Between Two Hearts
5. Night Music
6. Lock Up The Wolves
7. Evil On Queen Street
8. Walk On Water
9. Twisted
10. Why Are They Watching Me
11. My Eyes

確か当時まだ17か18歳のギターリスト、ローワン・ロバートソンを加入させ作ったアルバムで、若いのにすごいなーと思って聞いた記憶が・・。でもアルバムはそれほど好きになれずあまり聞かなかったかな。こうして改めて聞くと後半の8曲目辺りから最後までの曲が結構好きかも。

Lock Up the Wolves – Wikipedia


ダム・ヤンキース「Damn Yankees」

好きだったナイト・レンジャーのメンバーのジャック・ブレイズの新たなバンドということで聞いたら、これが最高で好きなバンドに。


Damn Yankees

■「Damn Yankees」曲目
1. Coming Of Age
2. Bad Reputation
3. Runaway
4. High Enough
5. Damn Yankees
6. Come Again
7. Mystified
8. Rock City
9. Tell Me How You Want It
10. Piledriver

バンド名と同名のダム・ヤンキースのファースト・アルバム。当時好きだったナイト・レンジャーのメンバーのジャック・ブレイズの新たなバンドということで聞いたら、これが最高で好きなバンドに。曲調はアメリカンロックだけど、特にバラード調の曲でのコーラスやハモリは最高。

ダム・ヤンキース – Wikipedia


アンディ・テイラー「Dangerous」

このアルバムはアンディ・テイラーが好きな曲をカバーしたアルバム。最初のソロアルバムThunderを期待してると裏切られます。


デンジャラス

■「Dangerous」曲目
1. Don’t Believe a Word
2. Space Station No5
3. Cocaine
4. Violence
5. Rock On
6. Be Good to Yourself
7. Live Wire
8. Sufragette City
9. Feel Like Makin Love
10. Winner With You
11. Lola
12. Mustang Sally
13. Stone Cold Sober
14. Sympathy For The Devil’
15. You Really Got Me [live]

このアルバムはアンディ・テイラーが好きな曲をカバーしたアルバム。このアルバムも入手が難しいのかMP3で楽曲増えてますね。そして最初のソロアルバムThunderを期待してると裏切られます。最初、私もあまり聴かずのアルバムでしたし・・でも、選曲などこれがまたにくい。まぁアンディがどういう曲に影響されたかを知るには良いアルバムかな。