ヨーロッパ「Start From The Dark」

The Final Countdownの黄金期のメンバーで再結成し出されたアルバム。まぁ時代も変わったので出てくるサウンドは変わってしまったが、なかなかヘビーなサウンドでの復活。



Start From The Dark

■「Start From The Dark」曲目
1. ガッタ・ハヴ・フェイス
2. スタート・フロム・ザ・ダーク
3. フレイムス
4. ヒーロー
5. ウェイク・アップ・コール
6. リーズン
7. ソング No.12
8. ロール・ウィズ・ユー
9. サッカー
10. スピリット・オブ・ジ・アンダードッグ
11. アメリカ
12. セトル・フォー・ラヴ
13. セヴン・ドアーズ・ホテル (ライヴ・アット・スウェーデン・ロック)
14. 明日への翼 (ライヴ・アット・スウェーデン・ロック)

The Final Countdownの黄金期のメンバーで再結成し出されたアルバム。まぁ時代も変わったので出てくるサウンドは変わってしまったが、なかなかヘビーなサウンドでの復活。ジョン・ノーラムはメインギターがストラトキャスターからレスポールになってる。個人的にはジョンノーラムのストラトの音色が好きなので残念だけど・・。昔の曲を途中やボーナストラックで入れたりとしてるのはファンサービスかな。

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エドガイ「Hellfire Club」

リアルタイムでは聞いてなかったバンドだけど、ハロウィン系のサウンドで、それをもうちょいメロディアスにした感じかな。



ヘルファイア・クラブ

■「Hellfire Club」曲目
1. Mysteria
2. The Piper Never Dies
3. We Don’t Need a Hero
4. Down to the Devil
5. King of Fools
6. Forever
7. Under the Moon
8. Lavatory Love Machine
9. Rise of the Morning Glory
10. Lucifer in Love
11. Navigator
12. The Spirit Will Remain
13.Children Of Steel
14.Mysteria feat. Mille Petrozza (Different Verison)
15.Heaven Ward (Navigator Demo Version)

リアルタイムでは聞いてなかったバンドだけど、ハロウィン系のサウンドで、それをもうちょいメロディアスにした感じかな。ギターのリズムやソロは聞く限りテクニックはすごくないけど、サビとか良い感じのメロディで聞きやすいですね。日本盤だと15曲入りになるかな?と思うので買うときは注意。

エドガイ – Wikipedia

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ドラゴンフォース「Sonic Firestorm」

最初の頃はどの曲も似た感じで、ハロウィンに近いかなと思って聞きこむほどでも。1曲目から飛ばして4曲目でやっと一息入れてくれるが、またスピードで畳みかける。



ソニック・ファイアストーム

■「Sonic Firestorm」曲目
1. My Spirit Will Go On
2. Fury Of The Storm
3. Fields Of Dispair
4. Dawn Over A New World
5. Above The Winter Moonlight
6. Soldiers Of The Wasteland
7. Prepare For War
8. Once In A Lifetime
9. Cry Of The Brave

最初の頃はどの曲も似た感じで、ハロウィンに近いかなと思って聞きこむほどでも。1曲目から飛ばして4曲目でやっと一息入れてくれるが、またスピードで畳みかける。正直、アルバム一枚を続けて聞くにはキツイけど、ギターリストにはまた凄いプレイヤーが現れたなという感じ。

ドラゴンフォース (バンド) – Wikipedia

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ドッケン「Hell To Pay」

ギターリストがジョン・レヴィンに。ギターサウンドはなかなか良い。リズムは違うのだが、ソロプレイは何かちょっとジョージ・リンチ風にも聞こえたりする部分も。



Hell to Pay

■「Hell To Pay」曲目
1. THE LAST GOODBYE
2. DONT BRING ME DOWN
3. ESCAPE
4. HAUNTED
5. PROZAC NATION
6. CARE FOR YOU
7. BETTER OFF BEFORE
8. STILL IM SAD
9. I SURRENDER
10. LETTER TO HOME
11. CAN YOU SEE
12. CARE FOR (UNPLUGGED)

ギターリストがジョン・レヴィンに。ギターサウンドはなかなか良い。リズムは違うのだが、ソロプレイは何かちょっとジョージ・リンチ風にも聞こえたりする部分も。楽曲もドッケンらしいのだが、トータルで色々時代に合わせたリズムに昔ながらのドッケンの音色を合わせた感じで、そこが何か中途半端に聞こえてしまうかな。

Hell to Pay (Dokken album) – Wikipedia

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ブラック・レーベル・ソサイアティ「Hangover Music Vol. VI」

出だしからガツガツ来るかと思えばアコギなど絡めのミドルテンポ。エレキギターはヘビーで重いサウンドだし歌も変わらずだけど・・



Hangover Music 6 (Reis)

■「Hangover Music Vol. VI」曲目
1. Crazy or High
2. Queen of Sorrow
3. Steppin’ Stone
4. Yesterday, Today, Tomorrow
5. Takillya (Estyabon)
6. Won’t Find It Here
7. She Deserves a Free Ride (Val’s Song)
8. House of Doom
9. Damage Is Done
10. Layne
11. Woman Don’t You Cry
12. No Other
13. A Whiter Shade of Pale
14. Once More
15. Fear

出だしからガツガツ来るかと思えばアコギなど絡めのミドルテンポ。エレキギターはヘビーで重いサウンドだし歌も変わらずだけど・・悪く言えばアンバランスな感じも受けるかな。何かザックが聴いてきた好きな曲に重いサウンドを重ねてる感じに聞こえる。それらをうまくつなげようとしてるところは新しいんだろうな。

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高崎晃「SPLASH MOUNTAIN」

ラウドネスのギターリスト高崎晃のソロアルバム。ギターサウンドはラウドネスと大きく離れてはいない。カバー曲(AC/DC、AEROSMITH、BOZSCAGGS)も入ってたり



SPLASH MOUNTAIN

■「SPLASH MOUNTAIN」曲目
1. I KNOW YOU
2. OUT OF CONTROL
3. BACK IN BLACK
4. SWEET EMOTION
5. AIR
6. N-TRANCE
7. VIBRATO
8. HATE MYSELF
9. ZONGON MANDEN
10. WE’RE ALL ALONE
11. QUEEN OF ROCK
12. RIDING IN THE SUN
13. HALE HALE JUNGLE

ラウドネスのギターリスト高崎晃のソロアルバム。ギターサウンドはラウドネスと大きく離れてはいない。カバー曲(AC/DC、AEROSMITH、BOZSCAGGS)も入ってたり、ヴォーカルなしの曲は民族的だったりトランスだったりとバラエティになってる。

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