ガンマ・レイ「No World Order」

新たな変化にチャレンジしたアルバム「No World Order」かな。まぁジューダスに似てる感じのもあるし、サウンドが少し固めになったのも似てる要因かな。


No World Order

■「No World Order」曲目
1. Induction
2. Dethrone Tyranny
3. The Heart of the Unicorn
4. Heaven or Hell
5. New World Order
6. Damn the Machine
7. Solid
8. Fire Below
9. Follow Me
10. Eagle
11. Lake of Tears
12. Trouble (Japanese Bonus Track)

新たな変化にチャレンジしたアルバム「No World Order」かな。まぁジューダスに似てる感じのもあるし、サウンドが少し固めになったのも似てる要因かな。でも、それはそれでこのアルバムは良いですよ。カイ・ハンセンのヴォーカルのレベルが上がったのがまず良いですね。ここまで歌えればメインヴォーカル十分でしょう。今までのアルバムではどこかもう一歩って感じに聞こえてたので。


ビリー・シーン「Compression」

ビリー・シーンといえばMr.BigやDavid Lee Rothでの超絶のベースプレイを思い浮かべますが、このソロアルバムではベースのプレイを前面にもって来てるわけでもなく、全体のバランスを重視した感じ。


COMPRESSION

■「Compression」曲目
1. ブリード・アロング・ザ・ウェイ
2. オブリヴィオン
3. サムシンス・ゴッタ・ギヴ
4. ホワット・ワンス・ワズ
5. カメレオン
6. パーフェクト・グルーヴ
7. ワン・グッド・リーズン
8. スリー・デイズ・ブラインド
9. キャロライン
10. オール・ミックスド・アップ
11. フィード・ユア・ヘッド
12. ウェア・アウェイ・ザ・ストーン

ビリー・シーンといえばMr.BigやDavid Lee Rothでの超絶のベースプレイを思い浮かべますが、このソロアルバムではベースのプレイを前面にもって来てるわけでもなく、全体のバランスを重視した感じ。音量は低めだけどバリバリに弾いてるのは分かります。ただ、逆にそれが中途半端な感じになってるのかも。むしろベースを前面に持ってきた楽曲をやってくれたほうが新鮮で面白くなったのではと思ったり。ただ、このアルバムではほとんどの楽器とヴォーカルまでこなしてる才能はすごい。スティーヴ・ヴァイやテリー・ボジオも参加してるが、スティーヴ・ヴァイはソロですぐわかる。

ビリー・シーン – Wikipedia


アンセム「Seven Hills」

出だしのギターの音の太さを聞いてニヤリとしてしまったアルバム。それにドラムもベースも良い音してます。


セヴン・ヒルズ

■「Seven Hills」曲目
1. グリーヴ・オブ・ハート
2. レイジング・ツイスター
3. エクスタシー
4. マン・ウィズ・ノー・ネーム
5. マーチ・トゥ・ザ・マッドネス
6. D.I.M.422
7. ランニング・ブラッド
8. フリーダム
9. サイレントリー・アンド・パーフェクトリー
10. イノセント・マン

出だしのギターの音の太さを聞いてニヤリとしてしまったアルバム。それにドラムもベースも良い音してます。完成度の高いアルバムの一枚かな。

ANTHEM – Wikipedia


Aerosmith「Just Push Play」

2001年発表のエアロスミスの通算13枚目のアルバム「Just Push Play」。ギターサウンドやプレイだけ聴けば、今までとそう変わったプレイもなくいつものエアロスミス。


Just Push Play

■「Just Push Play」曲目
1. ビヨンド・ビューティフル
2. ジャスト・プッシュ・プレイ
3. ジェイディッド
4. フライ・アウェイ・フロム・ヒア
5. トリップ・ホッピン
6. サンシャイン
7. アンダー・マイ・スキン
8. ラヴ・ライズ
9. アウタ・ユア・ヘッド
10. ドロップ・デッド・ゴージャス
11. ライト・インサイド
12. アヴァント・ガーデン
13. ウォント・レット・ユー・ダウン
14. ミス・ア・シング

2001年発表のエアロスミスの通算13枚目のアルバム「Just Push Play」。ギターサウンドやプレイだけ聴けば、今までとそう変わったプレイもなくいつものエアロスミス。でも、色々なサウンドが入っておりポップな感じを薄く混ぜててて、それがマイルドに聞こえてしまうか、挑戦した音に取るかは人それぞれだろうな。