インペリテリ「Victim of the System」

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。

■インペリテリ「Victim of the System」曲目
01:Victim of the System
02:Visual Prison
03:Glory
04:Cross to Bear
05:The Young and the Ruthless

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。スピードあるハードな曲から聞かせるスローな曲と良い感じ。

Victim Of The System


ハロウィン「Better Than Raw」

前作「The Time of the Oath」が名盤と言えるほど良かったのだが、このアルバムではパワーを増した感じで良いアルバム。

■「Better Than Raw」曲目
01. Deliberately Limited Prem
02. Push
03. Falling Higher
04. Hey Lord!
05. Don’t Spit on My Mind
06. Revelation
07. Time
08. I Can
09. Handful of Pain
10. Lavdate Dominvm
11. Back on the Ground
12. Midnight Sun

前作「The Time of the Oath」が名盤と言えるほど良かったのだが、このアルバムではパワーを増した感じで良いアルバム。ヴォーカルのアンディ・デリスがハイトーンでがんばる2曲目Pushなんかスゲーと思ってしまう。こういう歌い方も出来るのかと。ギターもダウンチューニングで重さを出してるが、今までのハロウィンという感じで良いです。

ベター・ザン・ロウ – Wikipedia


ハロウィン「The Time of the Oath」

名盤「守護神伝 Keeper Of The Seven Keys」に次ぐ名盤と思うアルバム。結構長い間よく聴いてたアルバムの一枚。

■「The Time of the Oath」曲目
01:We Burn
02:Steel Tormentor
03:Wake Up The Mountain
04:Power
05:Forever And One (Neverland)
06:Before The War
07:A Million To One
08:Anything My Mama Don’t Like
09:Kings Will Be Kings
10:Mission Motherland
11:If I Knew
12:The Timeof the Oath
13:Still I Don’t Know(ボーナストラック)
14:Take It To The Limit(ボーナストラック)

名盤「守護神伝 Keeper Of The Seven Keys」に次ぐ名盤と思うアルバム。結構長い間よく聴いてたアルバムの一枚。1曲目から飛ばしてくれ気持ちを高ぶらせてくれるアルバムだと思う。前作ではちょっとメンバーチェンジもありうまく融合してない部分があるかなと思われるところがあったけど、このアルバムで完全に一体感が出てきた最高の出来だと思う。

今、発売されてるのは2枚組で曲数多い。


ハロウィン「守護神伝 Keeper Of The Seven Keys」

1枚ずつ発売されたものだけど、自分が手に入れたのは2枚組になったのを。ハロウィンであげるアルバムの一枚(2枚組だけど)ならこれというぐらい好きなアルバム。

■「守護神伝 Keeper Of The Seven Keys Part 1」曲目
01:Initiation
02:I’m Alive
03:A little time
04:Twilight of the Gods
05:A Tale that wasn’t right
06:Future World
07:Halloween
08:Follow the sign

■「守護神伝 Keeper Of The Seven Keys Part 2」曲目
01:Invitation
02:Eagle Fly Free
03:You Always Walk Alone
04:Rise And Fall
05:Dr. Stein
06:We Got The Right
07:Save Us
08:March Of Time
09:I Want Out
10:Keeper Of The Seven Keys
11:Don’t Run For Cover
12:Living’ Ain’t No Crime
13:Savage

1枚ずつ発売されたものだけど、自分が手に入れたのは2枚組になったのを。ハロウィンであげるアルバムの一枚(2枚組だけど)ならこれというぐらい好きなアルバム。スピード感ある楽曲や演奏やヴォーカル、ギターサウンドからプレイと好きですね。スローな曲やリズムの変化や色々ギタープレイも工夫してるので飽きることが少ない。耳障り良いので簡単かなと思ったら、結構ギターコピーしようとすると難しかったり。

2枚組というと捨て曲あったりと思ったりしますが、元は1枚ずつ発売していったものだし、どちらも良い曲揃いです。

ハロウィン (バンド) – Wikipedia


ハードライン「Double Eclipse」

バッド・イングリッシュのアルバムが良かったのにニール・ショーンがまた新たなバンドとして始めたハードラインのファーストアルバム「Double Eclipse」。

■「Double Eclipse」曲目
01:Life’s A Bitch
02:Dr. Love
03:Rhythm From A Red Car
04:Change Of Heart
05:Everything
06:Takin’ Me Down
07:Hot Cherie
08:Bad Taste
09:Can’t Find My Way
10:I’ll Be There
11:31-91
12:In The Hands Of Time
13:Love Leads The Way(ボーナストラック)

バッド・イングリッシュのアルバムが良かったのにニール・ショーンがまた新たなバンドとして始めたハードラインのファーストアルバム「Double Eclipse」。これまた良い曲揃いのアルバム出したなと思ったが、この一枚でニールショーンは抜けてしまい活動停止に。その後、ニールショーン抜きで活動再開されてるようだけど、まだそちらは聞いてない。

当時も飽きずによく聴いてたけど、今でも全然聴けるのでお勧めの一枚。

Hardline (band) – Wikipedia


グレート・ホワイト「Psycho City」

1曲目を聞いた瞬間、おっハードなグレイト・ホワイトかとワクワク。とは言っても基本のブルース調はあり。

■「Psycho City」曲目

01:Psycho City
02:Step on You
03:Old Rose Motel
04:Maybe Someday
05:Big Goodbye
06:Doctor Me
07:I want You
08:Never Trust a Pretty Face
09:Love is a Lie
10:Get on Home
11:Somebody to Love

1曲目を聞いた瞬間、おっハードなグレイト・ホワイトかとワクワク。とは言っても基本のブルース調はあり。過去の作品含めた流れから、ある意味完成された形に到達した作品かなと思う。ハードな曲、ブルース調の曲、バラード曲とどれも良い曲が揃ってるという感じのアルバム。


グレイト・ホワイト「Once Bitten」

当時Rock MeのMV見てヴォーカルのジャック・ラッセルと楽曲の良さで好きになったグレイト・ホワイト。

■曲目「Once Bitten」曲目
1:Lady Red Light
2:Gonna Getcha
3:Rock Me
4:All Over Now
5:Mistreater
6:Never Change Heart
7:Fast Road
8:On the Edge
9:Save Your Love

当時Rock MeのMV見てヴォーカルのジャック・ラッセルと楽曲の良さで好きになったグレイト・ホワイト。ハードロック系とはいえ音はヘビーではないので普通の人も聞きやすいかと。

ミディアムテンポの曲が中心なのでダレル感じがあるけど、このアルバムは曲順がいまいちかも。ラストのバラード曲Save Your Loveが良い曲なので、どこかに入れるとまた違った評価になったアルバムになったんじゃないかな。

グレイト・ホワイト – Wikipedia


ゲイリー・ムーア「Still Got The Blues」

ハードロック路線から一気にブルースに変更した最初のアルバム「Still Got The Blues」。


Still Got the Blues

■「Still Got The Blues」曲目
1. Moving On (2002 Digital Remaster)
2. Oh Pretty Woman (2002 Remaster)
3. Walking By Myself (2002 Digital Remaster)
4. Still Got The Blues (2002 Digital Remaster)
5. Texas Strut (2002 Digital Remaster)
6. Too Tired (2002 Digital Remaster)
7. King Of The Blues (2002 Digital Remaster)
8. As The Years Go Passing By (2002 Digital Remaster)
9. Midnight Blues (2002 Digital Remaster)
10. That Kind Of Woman (2002 Digital Remaster)
11. All Your Love (2002 Digital Remaster)
12. Stop Messin’ Around (2002 Digital Remaster)
13. The Stumble (2002 Digital Remaster)
14. Left Me With The Blues (2002 Digital Remaster)
15. Further On Up The Road (2002 Digital Remaster)
16. Mean Cruel Woman (2002 Digital Remaster)
17. The Sky Is Crying (2002 Digital Remaster)

ハードロック路線から一気にブルースに変更した最初のアルバム「Still Got The Blues」。ジョージ・ハリスン、アルバート・キング、アルバート・コリンズらがゲスト参加。ギターサウンドはヘビーだけど泣きのギターが良い。手持ちのCDは13曲入りの。新しいのはリマスターされ曲数も多い。


ゲイリー・ムーア「Wild Frontier」

リアルタイムに聞いてたアルバムの一枚で名盤の一枚。当時は日本でも音楽番組に出演して演奏してというのもあった。


WILD FRONTIER

■「Wild Frontier」曲目
1. Over The Hills And Far Away
2. Wild Frontier
3. Take A Little Time
4. The Loner
5. Friday On My Mind
6. Strangers In The Darkness
7. Thunder Rising
8. Johnny Boy
9. Over The Hills And Far Away(12 version)
10. Wild Frontier (12 Version)
11. Crying In The Shadows

手持ちのCDは11曲入り。新しいのはリマスターされ14曲入り。リアルタイムに聞いてたアルバムの一枚で名盤の一枚。当時は日本でも音楽番組に出演して演奏してというのもあった。録画して何度も再生してたりしてたな。アイルランド出身ということもあるが、それらのメロディとうまく融合したアルバムでもあり、哀愁あるゲイリー・ムーアの泣きのギターも詰まっている。特にギターインストの名曲でもある4曲目の「The Loner」は必聴。


ゲイリー・ムーア「Corridors Of Power」

ハードロック路線時代の名盤の一枚でもあるアルバム。音質など細かいところで荒削りな部分はあるが、楽曲やプレイは良いアルバム。


Corridors of Power

■「Corridors Of Power」曲目
1. Don’t Take Me For A Loser
2. Always Gonna Love You
3. Wishing Well
4. Gonna Break My Heart Again
5. Falling In Love With You
6. End Of The World
7. Rockin’ Every Night
8. Cold Hearted
9. I Can’t Wait Until Tomorrow
10. Falling in Love With You (Remix)

ハードロック路線時代の名盤の一枚でもあるアルバム。音質など細かいところで荒削りな部分はあるが、楽曲やプレイは良いアルバム。タメのあるギターソロとかマシンガンピッキングなどもあったり。