インペリテリ「Answer To The Master」

前作の「Victim of the System」に近い路線でのフルアルバム。とはいっても1曲3~4分の曲揃いでさらっと聴き終わってしまう。

■インペリテリ「Answer To The Master」曲目
01:The Future Is Black
02:Fly Away
03:Warrior
04:I’ll Wait
05:Hold the Line
06:Something’s Wrong with the World Today
07:Answer to the Master
08:Hungry Days
09:The King Is Rising

前作の「Victim of the System」に近い路線でのフルアルバム。とはいっても1曲3~4分の曲揃いでさらっと聴き終わってしまう。王道のハードロックという感じで、新鮮さやインパクトは弱め。インペリテリのギタープレイはソロになるといつものっという感じ。細かく聴くと曲はちょろちょろ他のジャンルや誰かに似たリフだったりのをプラスしてたりして面白い。あとは過去の曲っぽいのもあったり。良いアルバムだと思うが、何か一歩抜き出たのが欲しいと欲張ってしまうかな。

Answer to the Master – Wikipedia


インペリテリ「Victim of the System」

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。

■インペリテリ「Victim of the System」曲目
01:Victim of the System
02:Visual Prison
03:Glory
04:Cross to Bear
05:The Young and the Ruthless

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。スピードあるハードな曲から聞かせるスローな曲と良い感じ。

Victim Of The System


インペリテリ「Grin And Bear It」

前作のアルバム「Stand In Line」からボーカルがロブ・ロックに変わったのもあるが、インペリテリのギタープレイも速弾き一辺倒じゃなくなり・・

■「Grin And Bear It」曲目
01:When The Well Runs Dry
02:Ball And Chain
03:Wake Up Sally
04:Power Of Love
05:Under The Gun
06:Endless Nights
07:City’s On Fire
08:Grin & Bear It
09:Dance

前作のアルバム「Stand In Line」からボーカルがロブ・ロックに変わったのもあるが、インペリテリのギタープレイも速弾き一辺倒じゃなくなり、楽曲の一部になる感じで弾いてる感じか。逆にそれがインパクト薄くなったと思われる部分かも。ちょっとリズムがエクストーリム系が入ってたりと多彩なリズムを展開してて聴き応えあるアルバムの一枚だと思う。

Grin & Bear It


インペリテリ「Stand In Line」

ボーカルに元レインボー、MSG、アルカトラスと渡り歩いたグラハム・ボネットで制作されたインペリテリのアルバム。

■「Stand In Line」曲目
1:Stand in Line
2:Since You’ve Been Gone
3:Secret Lover
4:Somewhere Over the Rainbow
5:Tonight I Fly
6:White and Perfect
7:Leviathan
8:Goodnight and Goodbye
9:Playing with Fire

ボーカルに元レインボー、MSG、アルカトラスと渡り歩いたグラハム・ボネットで制作されたインペリテリのアルバム。当時はギターリストのクリス・インペリテリの速弾きがイングヴェイ越えとか、速弾きだけとか言われたりもしてたけど、ボーカルの良さと楽曲も良い感じでなかなかの出来のアルバムだと思う。インパクトを持たせる為に速弾きをこれでもかって入れたのだろうが、逆にどの曲も似たプレイに聞こえてしまうのが残念か。

スタンド・イン・ライン – Wikipedia

インペリテリ – Wikipedia