インペリテリ「Victim of the System」

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。

■インペリテリ「Victim of the System」曲目
01:Victim of the System
02:Visual Prison
03:Glory
04:Cross to Bear
05:The Young and the Ruthless

5曲入りのアルバムだが大好きで長い間聴いた一枚。ボーカルのロブ・ロックとインペリテリのギターと楽曲がうまく融合したアルバムだなと思う。スピードあるハードな曲から聞かせるスローな曲と良い感じ。

Victim Of The System


ハロウィン「chameleon」

1曲目からスピードある曲で始まるが、今まではギターだけで表現してたところをキーボードサウンドを加えたりして音の幅を広げたアルバム。

■「chameleon」曲目
01:First Time
02:When the Sinner
03:I Don’t Wanna Cry No More
04:Crazt Cat
05:Giants
06:Windmill
07:Revolution Now
08:In The Night
09:Music
10:Step Out Of Hell
11:I Believe
12:Longing

1曲目からスピードある曲で始まるが、今まではギターだけで表現してたところをキーボードサウンドを加えたりして音の幅を広げたアルバム。その為もあって全体的にちょっと明るいメロディラインなので過去のハロウィンと比べるとアレっと思ってしまうとこもあるが、アルバムとしての完成度は高い一枚と思う。ハードロックバンドという器を超えて来て貫禄を持った感じかな。

手持ちのは1枚12曲入りだけど、今売られてるのは2枚組もあるようです。


ジョージ・リンチ「Sacred Groove」

ドッケンのギターリストだったジョージ・リンチのソロアルバム。その前にドッケンを脱退後はLynch Mobというバンドで活動してたけど、サウンドはそちらに近い。

■「Sacred Groove」曲目
1:Memory Jack
2:Love Power From the Mama Head
3:Flesh and Blood(Vocal: Ray Gillen)
4:We Don’t Own This World(Vocal: Matthew and Gunnar Nelson)
5:I Will Remember
6:The Beast Part 1(Vocal: Mandy Lion)
7:The Beast Part 2 (Addiction to the Friction) (Vocal: Mandy Lion)
8:Not Necessary Evil(Vocal: Glenn Hughes)
9:Cry of the Brave(Vocal: Glenn Hughes)
10:Tierra Del Fuego
11:Satan’s Shorts(ボーナス・トラック)
12:If You Love Me (Why Don’t You Let Me Go)(ボーナス・トラック)

ドッケンのギターリストだったジョージ・リンチのソロアルバム。その前にドッケンを脱退後はLynch Mobというバンドで活動してたけど、サウンドはそちらに近い。ただ、このアルバムではソロということで良い感じでジョージ節を炸裂してくれてる。ヴォーカルにはレイ・ギランやネルソンやマンディー・ライオンやグレン・ヒューズなどが参加しており曲も良い感じ。日本盤には2曲ボーナストラックが入っておりインストとブルース曲のライブもの入り。

ジョージ・リンチ – Wikipedia


ゲイリー・ムーア「Blues Alive」

ブルース路線になってからのライブアルバム「Blues Alive」。スタジオアルバムのStill Got the BluesとAfter Hoursからの曲中心になってます。


Blues Alive

■「Blues Alive」曲目
1. Cold Day In Hell (Live)
2. Walking By Myself (Live)
3. Story Of The Blues (Live)
4. Oh Pretty Woman (Live)
5. Separate Ways (Live)
6. Too Tired (Live)
7. Still Got The Blues (Live)
8. Since I Met You Baby (Live)
9. The Sky Is Crying (Live)
10. Further On Up The Road (Live)
11. King Of The Blues (Live)
12. Parisienne Walkways (Live On The ‘Blues Alive’ Tour)
13. Jumpin’ At Shadows (Live)

ブルース路線になってからのライブアルバム「Blues Alive」。スタジオアルバムのStill Got the BluesAfter Hoursからの曲中心になってます。ライブとはいっても元がうまいのでアルバムとは違った良さが出てます。

手持ちのCDは2枚組で4曲追加されてます。売れたアルバムだし中古ショップでも探せばあるかなと思います。


ガンマ・レイ「Insanity And Genius」

ヘビーさを取り戻したガンマ・レイのアルバム。一曲目から最高。


Insanity & Genius

■「Insanity And Genius」曲目
1. Tribute To The Past
2. No Return
3. Last Before The Storm
4. The Cave Principle
5. Future Madhouse
6. Gamma Ray
7. Insanity & Genius
8. 18 Years
9. Your Torn Is Over
10. Heal Me
11. Brothers

ヘビーさを取り戻したガンマ・レイのアルバム。一曲目から最高。もう当時は何度も聞いたアルバムで自分の中では名盤の一枚。


ファイト「War Of Words」

FIGHT(ファイト)はロブ・ハルフォードがジューダス・プリースト脱退後に結成したバンドで、このアルバムはファーストアルバム。


War of Words

■「War Of Words」曲目
1. Into The Pit
2. Nailed To The Gun
3. Life In Black
4. Immortal Sin
5. War Of Words
6. Laid To Rest
7. For All Eternity
8. Little Crazy
9. Contortion
10. Kill It
11. Vicious
12. Reality, A New Beginning

FIGHT(ファイト)はロブ・ハルフォードがジューダス・プリースト脱退後に結成したバンドで、このアルバムはファーストアルバム。楽曲はその時代のジューダスに近いこともあり、その手が好きな人は受け入れられるかと思う。ギターもツインギターでソロの掛け合いって感じだし。


デフ・レパード「Retro Active」

このアルバムはB面の曲や未発表曲等を集めたアルバムなのだが、これがまた最高のアルバム。


Retro Active

■「Retro Active」曲目
1. Desert Song
2. Fractured Love
3. Action
4. Two Step’s Behind (Acoustic Version)
5. She’s Too Tough
6. Miss You In A Heartbeat
7. Only After Dark
8. Ride Into The Sun
9. From The Inside
10. Ring Of Fire
11. I Wanna Be Your Hero
12. Miss You In A Heartbeat (Electric Version)
13. Two Steps Behind (Electric Version)
14. Miss You In A Heartbeat

このアルバムはB面の曲や未発表曲等を集めたアルバムなのだが、これがまた最高のアルバム。ファン向けのアルバムとはいえ楽曲が素晴らしく何度も聴いたアルバムの一枚で隠れた名盤かと。


ディープ・パープル「The Battle Rages On」

まず音の抜けがよくライブ音みたい。ヴォーカルはイアン・ギランだけど最初の数曲聴くと何かAC/DCっぽい感も。リッチー・ブラックモアは相変わらずという感じ。


Battle Rages on

■「The Battle Rages On」曲目
1. The Battle Rages On
2. Lick It Up
3. Anya
4. Talk About Love
5. Time To Kill
6. Ramshackle Man
7. A Twist In The Tale
8. Nasty Piece Of Work
9. Solltaire
10. One Man’s Meat

まず音の抜けがよくライブ音みたい。ヴォーカルはイアン・ギランだけど最初の数曲聴くと何かAC/DCっぽい感も。リッチー・ブラックモアは相変わらずという感じ。アルバムとしての完成度は高く悪くない。でも、これがディープ・パープルやレインボーを期待して聞くと・・になるアルバムかな。

ディープ・パープル – Wikipedia


カヴァーデイル・ペイジ 「COVERDALE・PAGE」

デイヴィッド・カヴァデールとジミー・ペイジがまさかのタッグを組んで出したアルバム。まぁ一枚で終わったけど。


カヴァーデイル・ペイジ(紙ジャケット仕様)

■「COVERDALE・PAGE」曲目
1. Shake My Tree
2. Waiting On You
3. Take Me For A Little While
4. Pride And Joy
5. Over Now
6. Feeling Hot
7. Easy Does It
8. Take A Look At Yourself
9. Don’t Leave Me This Way
10. Absolution Blues
11. Whisper A Prayer For The Dying

デイヴィッド・カヴァデールとジミー・ペイジがまさかのタッグを組んで出したアルバム。まぁ一枚で終わったけど。ふたりの個性、才能がまぁうまく融合した感じにはなってる。期待しすぎて聞くとあれだけどね。

カヴァーデイル・ペイジ – Wikipedia


ブルー・マーダー「Nothin’ But Trouble」

ブルー・マーダーのセカンド・アルバム。ファースト・アルバムに近い出来上がりでこのアルバムも完成度が高い。


ナッシング・バット・トラブル

■「Nothin’ But Trouble」曲目
1. We All Fall Down
2. Itchycoo Park
3. Cry For Love
4. Runaway
5. Dance
6. I’m On Fire
7. Save My Love
8. Love Child
9. Shouldn’t Have Let You Go
10. I Need An Angel
11. She Knows
12. Bye Bye(日本盤ボーナス・トラック)

ブルー・マーダーのセカンド・アルバム。ファースト・アルバムに近い出来上がりでこのアルバムも完成度が高い。ただ、メンバーが変わってしまいシンプルな楽曲になってるかな。リズムにウネリがないというか・・。あと、こちらのアルバムはどちらかというと昔ながらのシンプルなロック調の曲も入っており違うアプローチをしてたり。ジョン・サイクスのギターはもちろん良いが歌い方に幅が出て良い感じに。