ヨーロッパ「The Final Countdown」

ヨーロッパといえばこのアルバムしかないでしょ。当時はアルバムタイトルと同タイトルのThe Final Countdownは何かしらTV,CM,ラジオから流れていたというぐらいの名曲。


ザ・ファイナル・カウントダウン

■「The Final Countdown」曲目
1. The Final Countdown
2. Rock The Night
3. Carrie
4. Danger On The Track
5. Ninja
6. Cherokee
7. Time Has Come
8. Heart Of Stone
9. On The Loose
10. Love Chaser
11. The Final Countdown (Live)
12. Danger On The Track (Live)
13. Carrie (Live)

ヨーロッパといえばこのアルバムしかないでしょ。当時はアルバムタイトルと同タイトルのThe Final Countdownは何かしらTV,CM,ラジオから流れていたというぐらいの名曲。他の曲もシングルカットされたのはヒット。ただ、音的には良い音とはいえないけど、どの曲も良いので名盤の一枚。まぁギター音が少しOFF気味だったりポップ路線よりに傾いたことによりギターリストのジョン・ノーラムは脱退してしまったが・・。まぁでも音聞く限り全体の音のバランスは悪くないと思う。最近発売されてるのは3曲Liveのが入ってるのですね。

ヨーロッパ (バンド) – Wikipedia

Europe「The Final Countdown」のギターコピー

ヨーロッパのケリーのソロだけギターコピー

Europe「Cherokee」のギターソロコピー


デヴィット・リー・ロス「Eat ‘em & Smile」

ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストのデヴィット・リー・ロスが脱退し、1986年に発表したアルバム。


Eat ‘em & Smile

■「Eat ‘em & Smile」曲目
1. Yankee Rose
2. Shyboy
3. I’m Easy
4. Ladies’ Nite In Buffalo?
5. Goin’ Crazy!
6. Tobacco Road
7. Elephant Gun
8. Big Trouble
9. Bump And Grind
10. That’s Life

ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストのデヴィット・リー・ロスが脱退し、1986年に発表したアルバム。バンドメンバーはギターがスティーヴ・ヴァイでベースがビリー・シーンとテクニカルなメンバーが揃ったすごいバンドだった。デヴィット・リー・ロスの陽気な感じとテクニカルな演奏が本当にマッチした楽曲が揃っており名盤の一枚。

その後、2013年に日本で製作したショート・フィルム「外人任侠伝〜東京事変」など作ってたりしてたんですね。どう見ても笑える動画だけど・・。

デイヴィッド・リー・ロス – Wikipedia


シンデレラ「Night Songs」

当時はかなり聴いてたアルバムの一枚。楽曲もシンプルでギタープレイもカッコイイリフだしコピーしやすいのもあった。そしてヴォーカルのトム・キーファーの魅力ある歌、これに尽きる。


Night Songs

■「Night Songs」曲目
1. Night Songs
2. Shake Me
3. Nobody’s Fool
4. Nothin’ For Nothin’
5. Once Around The Ride
6. Hell On Wheels
7. Somebody Save Me
8. In From The Outside
9. Push, Push
10. Back Home Again

当時はかなり聴いてたアルバムの一枚。楽曲もシンプルでギタープレイもカッコイイリフだしコピーしやすいのもあった。そしてヴォーカルのトム・キーファーの魅力ある歌、これに尽きる。セカンドアルバムからブルースに傾いたが、当時はLAメタルが中心だったのもあってこのアルバムもその傾向だけど、これはこれで最高だと思う名盤の一枚。

シンデレラ (バンド) – Wikipedia


ボストン「Third Stage」

1986年発売のThird Stage(サード・ステージ)。BOSTONとしては3枚目のアルバム。当時、ここまで甘いボイスにギターの音色の素晴らしさに感動した記憶が未だにある一枚。


サード・ステージ

■「Third Stage」曲目
1. Amanda
2. We’re Ready
3. The Launch
4. Cool the Engines
5. My Destination
6. A New World
7. To be a Man
8. I Think I Like It
9. Can’tcha Say (You Believe in Me) / Still In Love
10. Hollyann

1986年発売のThird Stage(サード・ステージ)。BOSTONとしては3枚目のアルバム。当時、ここまで甘いボイスにギターの音色の素晴らしさに感動した記憶が未だにある一枚。前作のアルバムDon’t Look Backから約8年もかけて作ったアルバムということもあるかも知れないが、本当に良い曲ばかりで名盤の一枚。BOSTONはファーストからこのサードアルバムまでは買って損なし。


ボン・ジョヴィ「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ – Slippery When Wet」

名盤のサードアルバム。当時はMTVで2曲目のYou Give Love A Bad Nameを(禁じられた愛)見て聞いてぞっこんになった。


Slippery When Wet

■「Slippery When Wet」曲目
1. Let It Rock
2. You Give Love A Bad Name
3. Livin’ On A Prayer
4. Social Disease
5. Wanted Dead Or Alive
6. Raise Your Hands
7. Without Love
8. I’d Die For You
9. Never Say Goodbye
10. Wild In The Streets

名盤のサードアルバム。当時はMTVで2曲目のYou Give Love A Bad Nameを(禁じられた愛)見て聞いてぞっこんになった。その後もアルバムから出るシングルがことごとくヒットしたアルバムの一枚でもある。本当に捨て曲なしの完成度の高いアルバム。

当時はギター弾き始めの頃でこのサウンドどうやって出すん?って感じでさっぱりだったけど、今改めて聞くとソロでオクターバー使ってるなと分かるし、よくこういう変わったサウンド思いつくなと思える。