グレイト・ホワイト「Twice Shy」

前作のアルバム「Once Bitten」がヒットし、今作でも楽曲の良いのを揃えて来たグレイト・ホワイト。


■「Twice Shy」曲目
1:Move It
2:Heart The Hunter
3:Hiway Nights
4:The Angel Song
5:Bitches And Other Women
6:Mista Bone
7:Baby’s On Fire
8:House Of Broken Love
9:She Only
10:Once Bitten Twice Shy
11:Wasted Rockranger

前作のアルバム「Once Bitten」がヒットし、今作でも楽曲の良いのを揃えて来たグレイト・ホワイト。前作でもブルースっぽい部分が出た曲があったが、今作では少し増えたかな。そしてカントリーも含めた曲も。

曲調から日本受けは少なかったけど、自分は好きでよく聞いてたアルバムの一枚。ハードロックバンドとはいってもハードな曲やテクニカルな曲はなく、ブルースやカントリーをうまく融合した楽曲重視のバンド。

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ゴーリキ・パーク「Gorky Park」

ロシアのメタルバンドという珍しさもあったけど、楽曲もヴォーカルも良い感じでアルバム全体の作りも良い。


■「Gorky Park」曲目
1:Bang
2:Try To Find Me
3:Hit Me With The News
4:Sometimes At Night
5:Peace In Our Time
6:My Generation
7:Within Your Eyes
8:Child Of The Wind
9:Fortress
10:Danger
11:Action

ロシアのメタルバンドという珍しさもあったけど、楽曲もヴォーカルも良い感じでアルバム全体の作りも良い。ヴォーカルが哀愁ある感じの歌い方で良いし結構好きだった。ボン・ジョヴィも参加した曲もあったり。今後が楽しみのバンドだったが、もう一枚出して終わったようで残念。

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ゲイリー・ムーア「After The War」

前作のワイルド・フロンティアの流れのアルバム。前作のインパクトが大きいのもあり今作のインパクトは薄れてるが、ゲイリー・ムーアのバリバリのギターは聞ける。



After The War

■「After The War」曲目
1. Dunluce (Part 1)
2. After The War
3. Speak For Yourself
4. Livin’ On Dreams
5. Led Clones
6. The Messiah Will Come Again
7. Running From The Storm
8. This Thing Called Love
9. Ready For Love
10. Blood Of Emeralds
11. Dunluce (Part 2)

前作のワイルド・フロンティアの流れのアルバム。前作のインパクトが大きいのもあり今作のインパクトは薄れてるが、ゲイリー・ムーアのバリバリのギターは聞ける。どちらかというとリズムギターがハードロックしてて珍しい感じ。どうしてもゲイリームーアのリズムは、ほとんどハードロックっぽいリズム弾きは聞いたことなかったし。

あと5曲目にはオジー・オズボーンがボーカル参加してる。そして6曲目はまた良い感じのインスト曲だが、この曲はロイ・ブキャナンの名曲のカバー。

このアルバムも手持ちのは古いので、新しいのはリマスターされ15曲入りになっている。

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エクストリーム「Extreme」

エクストリームのファーストアルバムで一枚目から完成度が高い。楽器ひとつひとつがクリアーでストレート。



Extreme

■「Extreme」曲目
1. Little Girls
2. Wind Me Up
3. Kid Ego
4. Watching, Waiting
5. Mutha (Don’t Wanna Go To School Today)
6. Teacher’s Pet
7. Big Boys Don’t Cry
8. Smoke Signals
9. Flesh ‘N’ Blood
10. Rock A Bye Bye
11. Play With Me

エクストリームのファーストアルバムで一枚目から完成度が高い。楽器ひとつひとつがクリアーでストレート。変な小細工なしの楽曲で未だに好きなアルバムの一枚。その後のアルバムも音質や完成度から言えば上なんだろうけど・・。

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ブルー・マーダー「Blue Murder」

聴いて鳥肌立ったアルバムの一枚。ホワイトスネイクをクビになってジョン・サイクスが作ったバンドのファーストアルバム「Blue Murder」。



Blue Murder

■「Blue Murder」曲目
1. Riot
2. Sex Child
3. Valley Of The Kings
4. Jelly Roll
5. Blue Murder
6. Out Of Love
7. Billy
8. Ptolemy
9. Black-Hearted Woman

聴いて鳥肌立ったアルバムの一枚。ホワイトスネイクをクビになってジョン・サイクスが作ったバンドのファーストアルバム「Blue Murder」。これを聴けば売れに売れた白蛇の紋章〜サーペンス・アルバスではジョン・サイクスが貢献したのかがわかる。ヴォーカルもジョン・サイクスだがベテランのヴォーカルには劣るとしても十分な出来。そしてこのアルバムの良さにはドラムにカーマイン・アピス、ベースにトニー・フランクリンのプレイもある。どの曲も隙がないという感じで名盤の一枚。

ブルー・マーダー – Wikipedia
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ブラック・サバス「Headless Cross」

ブラック・サバスは長いバンドということもありメンバーがかなり変わってるが、このアルバムのヴォーカルはトニー・マーティン。



Headless Cross

■「Headless Cross」曲目
1. The Gates Of Hell
2. Headless Cross
3. Devil And Daughter
4. When Death Calls
5. Kill In The Spirit World
6. Call Of The Wild
7. Black Moon
8. Nightwing

ブラック・サバスは長いバンドということもありメンバーがかなり変わってるが、このアルバムのヴォーカルはトニー・マーティン。ドラムはコージー・パウエルでギターがトニー・アイオミ。すごいメンバーだな。特にコージー・パウエルのドラムは好きで、このアルバムでのプレイも良い。

ジャケットや雰囲気からドロドロした感じを想像してしまいそうだが、このアルバムでの楽曲はハードロックという感じで聴きやすく良質な曲が入ってます。

ブラック・サバス – Wikipedia

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バッド・イングリッシュ「Bad English」

当時ニール・ショーンが組んだバンドだったので聴いたのだが、ジョン・ウェイトのヴォーカルもよくて本当良い曲ばかりのアルバム。



Bad English

■「Bad English」曲目
1. Best Of What I Got
2. Heaven Is A 4 Letter Word
3. Possession
4. Forget Me Not
5. When I See You Smile
6. Tough Times Don’t Last
7. Ghost In Your Heart
8. Price Of Love
9. Ready When You Are
10. Lay Down
11. The Restless Ones
12. Rockin’ Horse
13. Don’t Walk Away

当時ニール・ショーンが組んだバンドだったので聴いたのだが、ジョン・ウェイトのヴォーカルもよくて本当良い曲ばかりのアルバム。特にバラード曲では哀愁ある声とニールのギターが似合う。

バッド・イングリッシュ – Wikipedia

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Aerosmith「Pump」

前作Permanent Vacationで成功復活を果たしたエアロスミスの次のアルバムがこの「Pump」。ますますパワーが付いた感じのアルバムに。



Pump

■「Pump」曲目
1. Young lust
2. F.I.N.E.
3. Going down
4. Love in an elevator
5. Monkey on my back
6. Water song
7. Janie’s got a gun
8. Dulcimer stomp
9. Other side
10. My girl
11. Don’t get mad get even
12. Hoodoo
13. Voodoo medicine man
14. What it takes

前作Permanent Vacationで成功復活を果たしたエアロスミスの次のアルバムがこの「Pump」。ますますパワーが付いた感じのアルバムに。ポップさは残し1曲目から畳み掛けるように次々と続く曲。アルバムとしての完成度が高い一枚かと。

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