グレイト・ホワイト「Great Zeppelin – A Tribute To Led Zeppelin」

レッド・ツェッペリンの曲をグレイト・ホワイトがカバーしたライブアルバム。

楽器総合小売店の石橋楽器店!ギターから電子ピアノ、管楽器、民族楽器まで品揃え豊富!

■「Great Zeppelin – A Tribute To Led Zeppelin」曲目
1:In the Light
2:Living Loving Maid (She’s Just a Woman)
3:Ramble on
4:Since I’ve Been Loving You
5:No Quarter
6:Tangerine
7:Going to California
8:Thank You
9:D’yer Maker
10:All My Love
11:Immigrant Song
12:When the Levee Breaks
13:The Rover
14:Stairway to Heaven

レッド・ツェッペリンの曲をグレイト・ホワイトがカバーしたライブアルバム。元々ヴォーカルのジャック・ラッセルがロバート・プラントに似てるのでぱっと聞いた瞬間ツェッペリンかと思ってしまうほど。


グレイト・ホワイト「Can’t Get There From Here」

かなり骨太のロックの音という感じから聞かせる曲やバラード。そしてハードロックよりの曲と色々バラエティに入ってるアルバム。

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■「Can’t Get There From Here」曲目
1:rollin’ stoned
2:ain’t no shame
3:silent night
4:saint lorraine
5:in the tradition
6:freedom song
7:gone to the dogs
8:wooden jesus
9:sister mary
10:loveless age
11:psychedelic hurricane
12:hey mister
13:the good die young(ボーナストラック)

かなり骨太のロックの音という感じから聞かせる曲やバラード。そしてハードロックよりの曲と色々バラエティに入ってるアルバム。前半、カントリーやブルースロックという感じだけど、後半でハードロックよりの曲になったりと。悪くいうと迷いというか方向性がどうしたいのかが・・。

まぁちょうどハードロックバンドが新時代に入る頃で、ほとんどのバンドがこの時代消えたしな。どうしても米国は商業的な売り方してくるので、売れてる音楽に向かわせようとして、バンド崩壊になること多々だったりするからな。グレイト・ホワイトファンは昔ながらのハードロックとブルースとカントリーをうまく融合した楽曲を出して来てくれれば大喜びなんだと思うのだが・・。


グレイト・ホワイト「Let It Rock」

アルバムタイトル「Let It Rock」のように、1曲目からロックンロールという感じでノリノリのグレイト・ホワイトのアルバム。

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■「Let It Rock」曲目
1:My World
2:Lil Mama
3:Where Is The Love
4:Hand On The Trigger
5:Easy
6:Pain Overload
7:Lives In Chains
8:Anyway I Can
9:Man In The Sky
10:Ain’t No Way To Treat A Lady
11:Miles Away

アルバムタイトル「Let It Rock」のように、1曲目からロックンロールという感じでノリノリのグレイト・ホワイトのアルバム。楽曲や演奏を含め相変わらずという感じだけど熟して来た感じで、グレイト・ホワイト好きにはもちろん、ロック好きにもお勧め。


グレイト・ホワイト「Sail Away」

前作「Psycho City」でハードな面を出して来たと思ったら、今作はバラードやスローな曲中心のアルバム。

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■「Sail Away」曲目(ディスク1)
1:A Short Overture
2:Mother’s Eyes
3:Cryin’
4:Momma Don’t Stop
5:Alone
6:All Right
7:Sail Away
8:Gone With The Wind
9:Livin’ In The U. S. A.
10:If I Ever Saw A Good Thing

□「ディスク2」曲目
1:Call It Rock N’ Roll
2:All Over Now
3:Love Is A Lie
4:Old Rose Motel
5:Babe (I’m Gonna Leave You)
6:Rock Me
7:Once Bitten Twice Shy

前作「Psycho City」でハードな面を出して来たと思ったら、今作はバラードやスローな曲中心のアルバム。でもディスク2はLIVEもので、こちらは今までのグレイト・ホワイトからの曲。この組み合わせが良いかと言われると?だけど。どちらかというとファン向けのアルバムかなと。


グレート・ホワイト「Psycho City」

1曲目を聞いた瞬間、おっハードなグレイト・ホワイトかとワクワク。とは言っても基本のブルース調はあり。

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■「Psycho City」曲目

01:Psycho City
02:Step on You
03:Old Rose Motel
04:Maybe Someday
05:Big Goodbye
06:Doctor Me
07:I want You
08:Never Trust a Pretty Face
09:Love is a Lie
10:Get on Home
11:Somebody to Love

1曲目を聞いた瞬間、おっハードなグレイト・ホワイトかとワクワク。とは言っても基本のブルース調はあり。過去の作品含めた流れから、ある意味完成された形に到達した作品かなと思う。ハードな曲、ブルース調の曲、バラード曲とどれも良い曲が揃ってるという感じのアルバム。


グレート・ホワイト「Hooked」

過去作品よりブルース色を強めて来たアルバム「Hooked」。内容としては前作の「Twice Shy」に近いアルバムなので、それが好きな人には良いかな。

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■「Hooked」曲目
1:Call It Rock N’ Roll
2:The Original Queen Of Sheba
3:Cold Hearted Lovin’
4:Can’t Shake It
5:Lovin’ Kind
6:Heartbreaker
7:Congo Square
8:South Bay Cities
9:Desert Moon
10:Afterglow

過去作品よりブルース色を強めて来たアルバム「Hooked」。内容としては前作の「Twice Shy」に近いアルバムなので、それが好きな人には良いかな。

ちなみにジャケットのイメージと中身がちょっと離れてるのが欠点かな。あとは曲順か。ヘビーなのとカントリー系の曲が後半に固まってしまってるのだが、これらの曲をうまくバラケさせた方が良かったかなと思う。


グレイト・ホワイト「Twice Shy」

前作のアルバム「Once Bitten」がヒットし、今作でも楽曲の良いのを揃えて来たグレイト・ホワイト。

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■「Twice Shy」曲目
1:Move It
2:Heart The Hunter
3:Hiway Nights
4:The Angel Song
5:Bitches And Other Women
6:Mista Bone
7:Baby’s On Fire
8:House Of Broken Love
9:She Only
10:Once Bitten Twice Shy
11:Wasted Rockranger

前作のアルバム「Once Bitten」がヒットし、今作でも楽曲の良いのを揃えて来たグレイト・ホワイト。前作でもブルースっぽい部分が出た曲があったが、今作では少し増えたかな。そしてカントリーも含めた曲も。

曲調から日本受けは少なかったけど、自分は好きでよく聞いてたアルバムの一枚。ハードロックバンドとはいってもハードな曲やテクニカルな曲はなく、ブルースやカントリーをうまく融合した楽曲重視のバンド。


グレイト・ホワイト「Once Bitten」

当時Rock MeのMV見てヴォーカルのジャック・ラッセルと楽曲の良さで好きになったグレイト・ホワイト。

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■曲目「Once Bitten」曲目
1:Lady Red Light
2:Gonna Getcha
3:Rock Me
4:All Over Now
5:Mistreater
6:Never Change Heart
7:Fast Road
8:On the Edge
9:Save Your Love

当時Rock MeのMV見てヴォーカルのジャック・ラッセルと楽曲の良さで好きになったグレイト・ホワイト。ハードロック系とはいえ音はヘビーではないので普通の人も聞きやすいかと。

ミディアムテンポの曲が中心なのでダレル感じがあるけど、このアルバムは曲順がいまいちかも。ラストのバラード曲Save Your Loveが良い曲なので、どこかに入れるとまた違った評価になったアルバムになったんじゃないかな。

グレイト・ホワイト – Wikipedia