グレイト・ホワイト「Can’t Get There From Here」

かなり骨太のロックの音という感じから聞かせる曲やバラード。そしてハードロックよりの曲と色々バラエティに入ってるアルバム。

■「Can’t Get There From Here」曲目
1:rollin’ stoned
2:ain’t no shame
3:silent night
4:saint lorraine
5:in the tradition
6:freedom song
7:gone to the dogs
8:wooden jesus
9:sister mary
10:loveless age
11:psychedelic hurricane
12:hey mister
13:the good die young(ボーナストラック)

かなり骨太のロックの音という感じから聞かせる曲やバラード。そしてハードロックよりの曲と色々バラエティに入ってるアルバム。前半、カントリーやブルースロックという感じだけど、後半でハードロックよりの曲になったりと。悪くいうと迷いというか方向性がどうしたいのかが・・。

まぁちょうどハードロックバンドが新時代に入る頃で、ほとんどのバンドがこの時代消えたしな。どうしても米国は商業的な売り方してくるので、売れてる音楽に向かわせようとして、バンド崩壊になること多々だったりするからな。グレイト・ホワイトファンは昔ながらのハードロックとブルースとカントリーをうまく融合した楽曲を出して来てくれれば大喜びなんだと思うのだが・・。