ジョー・サトリアーニ「The Extremist」

前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

■「The Extremist」曲目
01:Friends
02:The Extremist
03:War
04:Cryin’
05:Rubina’s Blue Sky Happiness
06:Summer Song
07:Tears In The Rain
08:Why
09:Motorcycle Driver
10:New Blues
11:Crazy(ボーナス・トラック)

前作「Flying In A Blue Dream」と違って歌は無くなり(ボーナス・トラックが歌入り)、前々作の「Surfing With The Alien」のアルバムの感じで、これも名盤の一枚だと思う。ギターのインストアルバムなのに幅広い層で飽きなく聴ける一枚。

ギターリストならわかるだろうけど、細かいテクニックを使ってるしエフェクターの使い方も絶妙だし。それをやってますっていう表現じゃなく、このメロディを出すために使ってるという感性などが凄い。

ジョー・サトリアーニ – Wikipedia